さまざまな家族の形を綴った「木陰の物語」を読み
「私の場合はこう、私はこう思う」と感じたことを書き込んでください。
この場が家族を学ぶきっかけになれることを願っています。

うっとうしい

『家族の練習問題 1 ~木陰の物語~』 に収録(P64〜) 購入はこちら

『かぞくのじかん』(婦人之友社) No.55 春号にも掲載中!

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1 件のコメント

  1.      
    白河通り さん   40代

    兄と母は喧嘩ばかりしていた。今にして覚えば、かわいい反抗期くらいなのだろうけれど、こちらも思春期の頃で、そんな家に帰るのは嫌だった。でも、私がいないと、険悪な雰囲気のままではないかと案じて家にいた。
    大学生になり、兄が一人暮らしを始めたときも、連絡係は私だった。仕送りの確認、かかりつけ医に薬をもらう、足りない服を送る、うっとうしい親とわがままな息子の間を取り持った私を、誰か褒めてくれないかな、と今は思う。