さまざまな家族の形を綴った「木陰の物語」を読み
「私の場合はこう、私はこう思う」と感じたことを書き込んでください。
この場が家族を考えるきっかけになれることを願っています。

深夜

書籍未収録
*会員限定オンライントーク「“木陰の物語”の物語vol.7」での取り上げ作品です

お話を読んだ感想や、あなた自身の物語をお寄せください

コメントはこちらから

* が付いている欄は必須項目となります。

内容*

任意
任意

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

投稿規約

5 件のコメント

  1.      
    よしどん さん  

    深夜、子育てで、疲れ果てている妻を起こして、今日あったことを、聞いたり、話したりお互いににして、始めはめんどくさそうにしていた妻も、だんだんとそれが、習慣=当たり前となった話。
    疲れ果てて寝入った妻も、おこされて、始めは、かわいそうに思ったけど、少し無理をしてでも、夫婦でコミニケーションをとることの大切さを、子育てが、済んだ今、実感しています。
    それがなく、来てしまった夫婦が、今の私達です。子供が、小さい時は毎日、ワチャワチャ過ぎていき、思春期や進学も、あっ!と、言う間過ぎていきました。
    仕事で忙しく、夜はバタンキューで、子供に関する連絡や必要なことは、夫婦で話すけど、それ以外は話すことをせず、きた結果、お互いが何を考えて、どうしたいのか、わからず、わかりたいとも思えなくなり、バラバラとなってます。
    中年、老年となり、耳や目もだんだん、悪くなり、もの忘れや勘違いも加わり、さらにややこしい。😂言った、聞いてないのやり取り多々あります。
    夫婦でいろんな事を話す中で、わかりあえることも、違いを認めて諾とすることも出来たんやろから、忙しい中にも、もっと話をする機会をつくるべきやったなあと、思いました。
    今からでも、すればよいのですが、なかなか素直になれません、🤪
    中年になると、親の介護も始まり、夫婦の団結が必要な時に、団結できず、お互いにイライラ、それを感じる親も不安定になったりと、コミニケーション不足は、やっぱりアカンなと思います。

  2.      
    なおちゃん さん  

    深夜に起こされること、特に子育て中なら私は間違いなく怒ってただろうなぁと素直に思いました。子育ての期間ってほんとに短かったなぁと過ぎてみればつくづく思います。結婚して35年、最近夫とそんな話しをよくしています。

  3.      
    匿名 さん  

    夜遅くに帰宅しても、妻とのコミュニケーションの時間を持つ努力をされたことは、とても素晴らしいと思いました。妻も本当は子どもと一緒に眠っていたい日もきっとあったと思いますが、聴いてもらえることを受け止めて会話を続けたことが、この夫婦・両親の工夫の仕方だったんだろうと感じました。自分の場合は、話をしたいと声に出して言ってもいつも逃げられました。元々人との会話や交流が苦手な夫ですが・・・。私の不満は溜まる一方でした。あげくの果てに、母と子が困った時まで逃げることしかできない夫がそこにいました。
    諦めてしまいましたが今思うと、それでも「聞いてもらう」ための何らかの工夫をすべきだったのでしょう。私のような失敗をしないように、誰かのために今後も伝えていけたらと思います。我が家も、まだ間に合うのでしょうか・・・。

  4.      
    山本さん さん  

    お互いに相手を理解し相手を想う愛がある2人だから、深夜の夫婦の時間が2人にとって大切な時間となり、つながりを深めていけたのだと感じた。

  5.      
    やまさき さん   自営業 40代

    物語に出てくる夫が、よくぞコツコツと妻に働きかけ続けたなあと感心しました。
    でも妻の方も、最初に嫌な態度をとっていても、帰宅に合わせて起きるようになったりと、対応できていて、結局この夫婦両方がこのやり方にフィットしたのだろうなと思った。

    語られているように、うまくやる方法は各家庭ごとにたくさんあり、他の家族の方法にとらわれるよりも、わが家の工夫をフットワーク軽く考えていきたいなと思った。