お知らせ ホンブロックからのご案内です

被災支援の一環として始めた木陰の物語特別版の第2巻「木陰の物語-追憶の一歩-」を、発行しました。
昨年に引き続き、今年も東北で開催する「木陰の物語」展覧会会場にて配布させて頂いています。昨年刊行した第1巻は、主に幼稚園や保育園、児童相談所や子育て支援施設経由で配布させて頂きました。

第2巻は、加えて読者の皆さまにも応援いただけないかと考え、このプロジェクトをスタートさせました。
「そういえばあの人に…」「これが何かのきっかけになれば…」「私の気持ちを添えて」等。
冊子は10冊単位でご指定のご住所にお送りします。送料は弊社にて負担します。

プロジェクトへのご参加、よろしくお願いします。

 

■プロジェクト参加方法のご案内■
(1)下記のいずれかの方法で、ホンブロックへご連絡ください。
【メール】
当社HP内の問い合わせフォームに、件名に「届ける! プロジェクト」、本文にお名前、郵便番号、ご住所、お電話番号、必要冊数をご記入のうえ送付してください。
問い合わせフォーム→
【Facebook】
Facebookページの「届ける!プロジェクト」のウォールに、「プロジェクト参加希望」と書きこんで下さい。こちらよりメッセージにてご連絡します。
もちろん直接メッセージをお送り頂いても大丈夫です。
プロジェクトのFacebook ページ→
(2)ホンブロックから、ご連絡します。1週間だっても連絡が来ない場合は、未達の可能性がありますので、お手数ですが再度ご連絡をお願いします。
(3)お手元に“木陰の物語”が届きます。受付完了から1~2週間程度お時間を頂きます。
(4)あなたの周りの大切な方々へ“木陰の物語”をお渡し下さい。

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より多くの人に届くように…。

ホンブロックの想いを込めて、
アニメーションという媒体でも配信をはじめました。
以下、メッセージです。

 
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木陰の物語は、「家族の練習問題」として2006年に1冊目を発刊して以来、これまで4冊をリリースしてきました。小さな出版社であり、また流通網も限られているため、爆発的に売れると言うことはありません。しかしながら、いまもなお、少しづつ売れ続け、また、手に取って下さった方からのレスポンスが途絶えることはありません。そこに込められたメッセージは、世代を超え、届いているのだと思います。

私はもともと、出版社をしたいわけではありませんでした。以前より、幼稚園や保育園の環境作りのお手伝いをしています。その仕事を通じ、園の支援にとどまらず、私なりに「保護者の子育て支援」ができないかと考えたのが、はじまりでした。結果的に「出版」という方法を採用したのです。

「家族と子どもを思う出版社」というキャッチフレーズは、そんな想いを込めたものです。既刊本は、いずれもその想いに通じる著者と作り上げたものであり、流行を追ったものではないため、絶版にはしないと決めています。

「木陰の物語」は、たくさんの人の助けによって、アニメーションになりました。アニメーションにした理由は、より多くの人に届く可能性が高まるからです。現在「木陰の物語」は定期刊行誌で連載される以外に、全国の幼稚園・保育園の園だよりに連載していただいています。多くの園長先生が、メッセージに共感し、保護者に届けることに協力くださっています。本当にありがたいことだと思います。

アニメーションができたことで、またひとつ、届けるチャンネルが増えました。子育て渦中におられる方、終えられた方、これから子育てをされる方、みなさんに届けたいのは「子育ては楽しい」「家族サイコー!」の想いです。一話一話で展開される出来事は違っても、根底に流れるメッセージは不変です。どうぞ楽しくご覧ください!

 

 

ホンブロック 発行人
団遊

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木陰の物語のアニメーション「ホンブロックチャンネル」はこちらから↓
https://www.youtube.com/user/honblockun

 

木陰の物語「歩道で」

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「友人の出産記念に贈りたいので、まとめて購入ができませんか?」
そんなご連絡をいただいたのが、「ひろげ隊・つなげ隊」がはじまるきっかけでした。

 


 

 

少しでもご興味持っていただけた方は、お気軽にお問い合せくださいませ!

追って詳しい資料をおおくりいたします。

 

あなたのまわりの、大切な人への贈りもの。

少しでもお手伝いできたら嬉しいです。(やまさき)

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ツイッターで、ホンブロッくんがつぶやき始めました。
ホンブロッくんなりに、ホンブロックのことを少しずつお話ししてくれると思いますので、
みなさまあたたかく見守ってあげてください。
→【ホンブロッくんのつぶやき

 

また、同時にホンブロックのFacebookページもできましたので、
こちらもよろしくおねがいします。(やまさき)
→【HONBLOCK facebookページ

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シリーズで展開している第四弾です。

全国の主要書店ほか、アマゾン、クロネコブックサービスでお買い求めいただけます。

どうぞよろしくお願いします。
今号の副題は「悲しみも、哀しみも」とつけました。

数多いお話の中から、文字通り、かなしいものを集めました。

家族の練習問題はvol.3から副題をつけており、前号は「父よ母よ」でした。
「同じ話なのに、読むタイミングや気分で大きく味わいが変わる」とは、読者の方からよくいただく感想です。

同じように、どの順で読むかで、一話がもたらす印象も大きく変わります。
発刊に当たっては、著者を中心に、編集者・デザイナー・営業も一緒になり、

ああでもない、こうでもないと、幾通りもの並べ方を試します。

吟味に吟味を重ねた並び順です。さて、気に入っていただけるでしょうか?(団遊)

 

4巻のカラーは青です。緑→茶→ピンクと来て、青。次号は何色でしょうか?

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木陰の物語~3.11への記憶~をご連絡くださった下記の園へ送らせていただきました。

やまもと幼稚園(宮城県亘理郡山元町) 200冊

岩沼さくら幼稚園(宮城県岩沼市) 200冊

桜木花園幼稚園(宮城県多賀城市) 250冊

八幡花園幼稚園(宮城県多賀城市) 250冊

ふじ幼稚園(宮城県亘理郡山元町) 100冊

ありがとうございます。手に取っていただいた方に何かしらの想いが伝われば嬉しく思います。(団遊)

 

ヤマトさんに連れられて旅立っていきました。活躍を祈るのみです

 

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青森県むつ市に続いて、岩手県遠野市で「木陰の物語」展が開催されました。
11月1日~6日までの期間、むつ市と同じように、ワークショップや講演会も織り交ぜた催しでした。
この取り組みは、立命館大学が主になり進められていますが、今後10年間続けるとのこと。
長い目で、家族とともに、ともに成長していく試みになりそうです。(団遊)

 

会場の様子

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木陰の物語~3.11への記憶~を、青森県にあるフリースクール青い森さんへ400冊贈らせていただきました。
展覧会も実施した関係で、青森県内で随分と話題にしてもらっているようです。
ありがとうございます。
11月初旬には、岩手県遠野市で展覧会が開催されます。(団遊)

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木陰の物語~3.11への記憶~が再び青森へ。

今回は、むつ児童相談所さんから依頼をいただき、240冊送らせていただきました。(団遊)

 

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木陰の物語~3.11への記憶~を600冊、

青森県の中央児童相談所内にある「こども相談総室」さんに送らせていただきました。

地元の高校生に講演した後、配布していただけるそうです。

とあるミッションつきです(その内容は秘密)。

中には保健室の本にしてくださる高校もあるそうです。(団遊)

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