さまざまな家族の形を綴った「木陰の物語」を読み
「私の場合はこう、私はこう思う」と感じたことを書き込んでください。
この場が家族を考えるきっかけになれることを願っています。
書籍未収録
*会員限定オンライントーク「“木陰の物語”の物語vol.7」での取り上げ作品です
物語に出てくる夫が、よくぞコツコツと妻に働きかけ続けたなあと感心しました。
でも妻の方も、最初に嫌な態度をとっていても、帰宅に合わせて起きるようになったりと、対応できていて、結局この夫婦両方がこのやり方にフィットしたのだろうなと思った。
語られているように、うまくやる方法は各家庭ごとにたくさんあり、他の家族の方法にとらわれるよりも、わが家の工夫をフットワーク軽く考えていきたいなと思った。
深夜、子育てで、疲れ果てている妻を起こして、今日あったことを、聞いたり、話したりお互いににして、始めはめんどくさそうにしていた妻も、だんだんとそれが、習慣=当たり前となった話。
疲れ果てて寝入った妻も、おこされて、始めは、かわいそうに思ったけど、少し無理をしてでも、夫婦でコミニケーションをとることの大切さを、子育てが、済んだ今、実感しています。
それがなく、来てしまった夫婦が、今の私達です。子供が、小さい時は毎日、ワチャワチャ過ぎていき、思春期や進学も、あっ!と、言う間過ぎていきました。
仕事で忙しく、夜はバタンキューで、子供に関する連絡や必要なことは、夫婦で話すけど、それ以外は話すことをせず、きた結果、お互いが何を考えて、どうしたいのか、わからず、わかりたいとも思えなくなり、バラバラとなってます。
中年、老年となり、耳や目もだんだん、悪くなり、もの忘れや勘違いも加わり、さらにややこしい。😂言った、聞いてないのやり取り多々あります。
夫婦でいろんな事を話す中で、わかりあえることも、違いを認めて諾とすることも出来たんやろから、忙しい中にも、もっと話をする機会をつくるべきやったなあと、思いました。
今からでも、すればよいのですが、なかなか素直になれません、🤪
中年になると、親の介護も始まり、夫婦の団結が必要な時に、団結できず、お互いにイライラ、それを感じる親も不安定になったりと、コミニケーション不足は、やっぱりアカンなと思います。