さまざまな家族の形を綴った「木陰の物語」を読み
「私の場合はこう、私はこう思う」と感じたことを書き込んでください。
この場が家族を学ぶきっかけになれることを願っています。

誰の虐待?

『家族の練習問題 1 ~木陰の物語~』 に収録(P79〜) 購入はこちら

お話を読んだ感想や、あなた自身の物語をお寄せください

コメントはこちらから

* が付いている欄は必須項目となります。

内容*

任意
任意

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

投稿規約

2 件のコメント

  1.      
    団士郎 さん  

     いま、子ども虐待の通報数は年間5万件を超えているそうだが、私はずっとこのブームに違和感を覚えてきた。

     現代日本の子育てについて、メディアがこの問題を一番の話題にしているのが適切だとは思えない。

     少数だが著しい問題に焦点を当てて、そこから一般化できる法則を見付け出す。そして社会全般に適用できる原則を抽出してゆく。そういう調査研究法も承知したうえで、やはり子ども虐待は腑に落ちないブームの長期化だと思っている。

     議論の余地なく、「けしからんことを」と言って拳を振り上げているのは、それほど正しいことだろうか?

     児童虐待防止のためには、もっともっと知恵と具体的方法が出てこなければ結局、児童虐待対策世界の活気を持続させるだけのことになる。

     たとえば、子ども虐待予防のために取り組まれている健診や新生児訪問などの事業について、なにか聞いたことはあるだろうか?

     子育てや教育問題は、とかくネガティブなブームを作りやすい面がある。いつまでも、そんなものに煽られていると、ろくなことにならない。

  2.      
    竜 さん   40代

    「単身赴任」を英訳するには、その概念がないので複数の言葉を合わせて説明的になるというし、他の言語でも同じよう。江戸時代の武士の暮らしの名残なのか、日本独特の概念なのか…。
    それでも、その環境を活用し楽しんでいる友もいて、さまざまだなあと思う。